実家の引っ越しを機に新しい家電に買い替えたのですが(兄が購入、兄よありがとう(´;ω;`)悩んだのが「ガスコンロ」
少しだけ認知機能の低下がみられる一人暮らしの母に、ガスコンロは安全なのか?となりまして。
それに加えて、私自身、ガスコンロの周りに落ちた食材の部分を拭いて取ろうとティッシュ片手に対応した時に、ガスコンロの火がティッシュに燃え移った経験がありまして(-_-;)びっくりしてティッシュを払おうとしたら火が付いたまま宙に舞い、床に落ちたところにたまたま段ボールがあって燃え移る寸前!!とかなりヒヤッとしてしまったので、火に対しては消極的。。。
傍で見ていられない限り、「安全優先」でいうことで、IHクッキングヒーターを購入しました。
もともと実家で使っていたガスコンロは壊れてしまっていて、母が使っていた小さな電気コンロは、電気を入れるとほんのりと赤くなるので目で見て分かりやすいタイプ。
IHクッキングヒーターも、フライパンなどを置く面が赤くなるタイプもあるようなのですが、購入する時点ではその重要性に気付かず。

赤く光る合図というのはとても重要なようで、例えば「電源」ボタンを押せば赤く光りますが、フライパンを置いている部分は赤く光らないので最初は温度の加減が分からず。フライパンの淵を持って「あちちちち」となっておりました(-_-;)

ちなみに2口タイプの方が同時に2品料理が出来て使い勝手が良いのですが、認知機能が低下している時に新しいボタン操作が増えるのはストレスになると思い、1口タイプにしました。
こちらのIHクッキングヒーターは、「加熱」ボタンを押すと中火のP5から始まります。上ボタンを押せば強火に、数字もP6、P7と変化。下ボタンを押せば弱火に、数字はP4、P3と下がります。
ただP5とか、P4とか数字を言ってもなかなか伝わらないので、とにかく過熱をおしたら「中火=P5」であることをひたすら伝え、なんとか使いこなせるようになりました。「タイマー」や「保温」など便利な機能もあるのですが、とりあえずは加熱のみ。
念のため紙にも使い方をまとめ、分からなくなったら「電源ボタン」を切るように教えました。

料理が好きな母は、2~3回一人で使うと慣れてきたようで、今は料理を楽しんでいるようです。魚グリルがないのが不便かな?と思っていましたが、もともとフライパンで魚料理ができるフライパンシートを愛用していたので、私が帰省している間にも2回ほど魚を焼いてくれました。
IHクッキングヒーターは高温になると自動にOFFになる機能のものがほとんどですので、とりあえずは安心かな、と思っています。
もちろんこれからもっと介護が必要になった時には、更なる注意点も発生すると思いますが、、、。
母が楽しんで料理する姿をもっと長く見れたらいいなと思う日々です。


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